いいことがたくさん!電子タバコのメリット

いいことがたくさん!電子タバコのメリット


電子タバコとはどんなものか?加熱式タバコとの違い

電子タバコとはエレクトリック・シガレットと呼ばれるもので、味つきの水蒸気を火を使わずに電気で加熱して吸い込んで楽しむものです。フレーバーと呼ばれる味つきの水蒸気には、タバコの成分が含まれていないことがほとんどです。もともとは欧米で開発され、世界に流通するようになった商品で、タバコに似た味や使い方をするのですが、アロマと言った方がしっくりくるかもしれません。加熱式タバコと混同されることがしばしばありますが、加熱式タバコとはまた別物です。

加熱式タバコは燃やすことで発生する、がんや脳卒中のリスクがある有害成分を減らすために開発された商品となっています。タバコの葉を燃やさずに加熱することで、煙を出さずにニコチンを楽しめるようにした商品です。

電子タバコのメリットその1

電子タバコのメリットは、種類がすくない加熱式タバコと比べて、とてもたくさんの商品が存在することです。タイプは大きく3種類に分けられます。1つ目はポピュラーなリキッドタイプです。フレーバーと呼ばれる色々な味がついているリキッドを入れて楽しむ商品です。自分で好きなフレーバーを選んだり、ブレンドしたりと自由に楽しむことができるのが特徴的です。ただ、自分でリキッドを注入するという手間がかかるのが難点です。

2つ目はカートリッジタイプで、長細くスリムな形をしていて従来のタバコに似ている商品です。使い捨てにできるカートリッジにリキッドが入っているので、自分の手でリキッドを注入するという手間なく、簡単に楽しめることが最大のメリットとなります。3つ目はボックスタイプで、基本的にはリキッドタイプと同じように、本体に自分の好きなリキッドを選んで注入して使用する商品です。ボックスというだけあって本体が大きく、パワフルで吸いごたえのあるのが特徴的です。使用には専門的な知識が必要となるので、初心者には向いていません。

電子タバコのメリットその2

健康にストレスなく禁煙できるのが電子タバコの最大のメリットです。一般的な禁煙はニコチンが切れることによって苛立ち、ストレスを感じてしまうことが多くて辛いでしょう。しかし、電子タバコによる禁煙はタバコと同じように吸う行為ができるのでストレスが少ないです。吸った際に口に入る水蒸気にはフレーバーがあり、様々なフレーバーを楽しめるのもストレスの軽減に繋がります。我慢を強いられているという感覚を薄れさせてくれるのです。電子タバコにはタールやニコチンが含まれていないので、タバコよりも健康的に喫煙できるでしょう。

タールやニコチンが含まれていないので、受動喫煙の被害も最小限で済み、周囲の人にとってもよいというメリットもあるのです。

ニコチンリキッドは電子タバコに使うリキッドタイプのニコチンになります。海外で販売はありますが、日本での販売は禁止されています。